ブログの記事を書き終えて「さあ公開!」という時、聞き慣れない言葉が出てきて手が止まったことはありませんか?
「SEOタイトル?」「メタディスクリプション?」「パーマリンク?」
実は私もここで迷い、適当に設定して失敗した経験があります。
今日は、初心者さんが安心して「公開ボタン」を押せるよう、この3つを日本一わかりやすく解説します。
1. 「タイトル」が2つあるのはなぜ?
ブログには、実は「タイトル」と呼ばれるものが2種類あります。
- 記事タイトル:ブログの中で表示される名前(本の表紙)
- SEOタイトル:検索結果に表示される名前(お店の看板)
基本は同じでOKですが、SEOタイトルには「50代 ブログ 始め方」のように、検索してほしい言葉を左側に入れるのがコツ。まだあなたのブログを知らない人に見つけてもらうための工夫です。
2. メタディスクリプションは「お誘いのお手紙」
タイトルの下に表示される数行の説明文です。
ここは「この記事を読むと、こんな良いことがありますよ」と伝える場所。
「パソコンが苦手な私が、失敗したポイントをまとめました」と書くだけで、同じ悩みを持つ人が「読んでみよう!」とクリックしてくれます。
3. 【要注意】パーマリンク(スラッグ)の罠
私が一番失敗したのが、この「パーマリンク(スラッグ)」です。
これは、記事ごとの「Web上の住所(URL)」のこと。
設定画面に記事のタイトルがそのまま入っていることが多いのですが、日本語のまま公開するのはNGです。
- 私の失敗談:日本語のまま公開したら、SNSで紹介した時に「%82%A2%E3%8…」と、暗号のような長い記号に化けてしまい、怪しいリンクに見えてしまいました…。
- 正解は?:必ず「ローマ字か英語」で短く書き換えましょう。
(例:blog-startなど)
【要注意】公開した後に「住所」を変えてはいけない理由
「後からもっといい英語を思いついたから、スラッグを変えちゃおう!」
実はこれ、ブログの世界では一番やってはいけない「ご法度」なんです。
なぜなら、スラッグを変えるということは、「誰にも言わずに勝手に引っ越しをする」のと同じだからです。
- Googleが迷子になる:せっかくGoogleが「ここに良い記事があるぞ」と覚えてくれても、住所が変わると「あれ?記事が消えた!」と認識され、検索結果から消えてしまいます。
- リンクが「夜逃げ」状態になる:SNSで紹介したURLや、誰かがお気に入りに入れてくれたURLをクリックしても、「ページが見つかりません」というエラーが出てしまいます。
「スラッグは、一度決めたら一生変えない覚悟で決める」
これが、ブログを育てる上での鉄則です。もし今のうちに直したい場合は、アクセスが集まる前の「今」が最後のチャンスですよ!
まとめ:完璧じゃなくて大丈夫!
- SEOタイトル:検索で見つけてもらう「看板」
- メタディスクリプション:中身を伝える「お品書き」
- パーマリンク:英語で書く「住所」
この3つを整えれば、もう公開を迷う必要はありません。
私も失敗しながら進んできました。まずは一歩、公開ボタンを押して「大人の遊び場」を広げていきましょう!