「さあ書くぞ!」と意気込んでパソコンを開いたものの、画面を前にしてフリーズしてしまった経験はありませんか?
「自分には教えられるようなすごい知識なんてないし…」
そう思ってしまうかもしれませんが、安心してください。
ブログのネタは、あなたの「日常」や「過去の悩み」の中にたくさん眠っています。
1. ネタは「3ヶ月前の自分」に向けて書く
一番のおすすめは、少し前の自分が「困っていたこと」をネタにすることです。
例えば、
- 「エックスサーバーの反映待ち、どれくらいかかるか不安だったな」
- 「WordPressのログイン画面、どこから入るか迷ったな」
あなたが解決した小さな悩みは、今まさに同じところでつまずいている誰かにとって、最高の解決策になります。
2. 買ったもの・使ったものはすべてネタになる
昨日買った便利なキッチン用品、最近読んで面白かった本、実際に乗ってみた観光列車……。
これらはすべて立派な記事になります。
読者が知りたいのは、メーカーの公式サイトにある「スペック」ではなく、「実際に使ったあなたの生の声」です。
3. 【実体験】「あなただけの視点」が読者を助ける
「すごい情報」を書こうとしなくて大丈夫。あなたが実際に体験して「あ、これ知っておくと便利だな」と思ったことこそが、読者の知りたいポイントです。
例えば、私の運営しているブログではこんなことを書いています。
- 京都ブログの場合
- 「早めのチェックイン」という賢い選択
- 朝から観光して、混雑する午後はあえて「おすすめの宿に早めにチェックイン」して一休み。
- 体力を回復させてから、ライトアップなどの「夜観光」へ繰り出す。
- 「早めのチェックイン」という賢い選択
- 観光列車ブログの場合
- 「予約のコツ」や、「乗車したからこそわかる、おすすめの体験」を書きました。
- 「この時間のこの席が一番景色がいい」「予約はこのタイミングが狙い目」といった実体験は、これから乗る人にとって何よりのプレゼントになります。
このように、「私が実際にやってみて、こうだった!」という実体験を添えるだけで、あなたの記事は世界に一つだけの価値あるものになります。
まずは「100点満点中、30点」でいいので、書き進めてみましょう。
ブログは後から何度でも書き直せます。まずは「自分の言葉がネットに載る」という楽しさを感じることが、長く続ける一番のコツですよ!